堂安 今季初ゴール!2人退場で劣勢も後半意地の一矢

[ 2019年8月12日 05:30 ]

オランダ1部   フローニンゲン1-3トウェンテ ( 2019年8月10日 )

トウェンテ戦の前半、競り合うフローニンゲンの堂安(右)
Photo By 共同

 フローニンゲンの日本代表MF堂安がホーム開幕戦で今季初ゴールを決めた。

 退場者を2人出し劣勢を強いられた中、0―2の後半39分にゴール正面から得意の左足でミドル弾を突き刺した。試合途中からキャプテンマークも巻いた堂安は、前線からのプレスなど労を惜しまないプレーを披露。チームは敗れたが「ちょっとでも僕のゴールでサポーターが(チケット代の)お金を払って良かったな、と思ってもらえたらいい」と意地のゴールを振り返った。東京五輪にもつながる今季は欧州3年目。2年目の昨季は5得点と1年目の9得点を上回れなかっただけに、目標の2桁へ幸先の良いスタートを切った。

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