堂安 南米選手権組に刺激受けた「負けじと頑張りたい」

[ 2019年6月26日 05:30 ]

都内でのイベントに参加した堂安律(撮影・古田土恵介)
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 日本代表MF堂安が25日、都内でイベントに参加し、「21年の中では一番動いた、刺激のある充実した一年だった」とシーズンを振り返った。16日が21歳の誕生日。新シーズンに向け「ここから化けられれば。もっと進化したい」と抱負を述べた。

 南米選手権(ブラジル)に参加した日本代表で、自身と同じ東京五輪世代が躍動した。刺激は十分受けた様子で「そういう環境に感謝しかない。それを拒否するようではトップ・オブ・トップにはいけない。歓迎したいし、自分も負けじと頑張りたい」と対抗心を燃やした。

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