C大阪 有望選手発掘プロジェクトで「50メートル5秒」の原石!?

[ 2019年6月26日 13:40 ]

会見後、撮影に応じるC大阪の森島社長(左)とテレビ大阪の田中社長
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 50メートル走5秒フラットの原石もいた!? C大阪とテレビ大阪は26日、「ASEAN DREAM PROJECT」の始動に先立ち、大阪市中央区で記者会見を行った。将来が有望なアジアのサッカー少年を発掘するプロジェクトは、今回が第2弾。会見にはC大阪の森島寛晃社長、テレビ大阪の田中信行社長らが出席した。

 このプロジェクトは、ASEAN諸国でプロサッカー選手を夢見る子どもたちに、C大阪を通じて様々な経験をしてもらうというもの。今回はタイ、ミャンマー、マレーシアの3カ国で6月にセレクションが実施された。才能や将来性などが考慮され、各国から5人を選出。8月に来日し、C大阪によるトレーニングやC大阪アカデミーのチームと親善試合も行われる。

 この模様や来日時の様子、さらには選手の私生活にも密着したTV番組をテレビ大阪が制作し、今秋に放送される。セレクションには各国の原石と呼べる選手たちが集まり、中には「50メートルを5秒で走る」と豪語した選手もいたという。C大阪の森島社長は「(将来が)面白い選手がいますよ」と語った。

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