浅野拓磨 セルビアの名門パルチザンが獲得興味…地元紙報道

[ 2019年6月26日 18:43 ]

FW浅野拓磨
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 今季アーセナル(イングランド)からハノーバー(ドイツ)に期限付き移籍していたFW浅野拓磨(24)が、セルビア1部リーグに移籍する可能性が浮上した。セルビア紙テレグラフ(電子版)が25日までに報じたもので、ベオグラードに本拠地を置く名門パルチザンが獲得を狙っているという。

 かつて元日本代表監督のオシム氏も監督を務めたパルチザンは同リーグ最多8度の優勝を誇り、今季は3位。今季セルビア杯で優勝し、来季欧州リーグ予選2回戦の出場権を獲得している。

 浅野は2016年夏にJ1広島からプレミアリーグのアーセナルに完全移籍。英国の労働許可証を取得できなかったため期限付きで当時ドイツ2部のシュツットガルトに移籍した。同1部に昇格した2017~18年はリーグ15試合1得点。2018~19年はハノーバーでリーグ13試合無得点に終わり、ハノーバーが買い取りオプションを回避するためにシーズン終盤はベンチ外が続いた。

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