久保建英、躍動も1次L敗退「楽しかった。今持っているものは出せた」 オフサイドでゴールならず

[ 2019年6月25日 13:03 ]

南米選手権1次リーグC組   日本1―エクアドル ( 2019年6月24日    ベロオリゾンテ )

<コパ・アメリカ エクアドル・日本>後半、アディショナルタイム、久保のシュートはゴールかと思われたが、VAR判定の結果、オフサイドに(撮影・大塚 徹)                                                                                                                                               
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 南米選手権C組の日本代表は1次リーグ第3戦でエクアドルと1―1で引き分け、決勝トーナメント進出を逃した。

 勝てば決勝トーナメントに進出できた一戦。2試合ぶりに先発し、最終盤のシュートがオフサイドの判定で得点とならなかった久保は「最後の最後までお互いにチャンスがあって、お互いにこれを決めれば抜けられるという緊張感もあった。結果的に痛み分けになってパラグアイが上がっちゃいましたけど、楽しかったですし、今持っているものは出せたのかなと思う」と振り返った。

 本大会はDAZNが独占中継。

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