先制弾の中島翔哉、敗退に肩落とす「ブラジルと試合できれば良かったが…」

[ 2019年6月25日 12:07 ]

南米選手権1次リーグC組   日本1―1エクアドル ( 2019年6月24日    ベロオリゾンテ )

<コパ・アメリカ エクアドル・日本>前半、切り込む中島(撮影・大塚 徹)                                                                                                                                               
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 南米選手権C組の日本代表は1次リーグ第3戦でエクアドルと1ー1で引き分け、決勝トーナメント進出を逃した。

 勝てば無条件で突破が決まったが、再三の決定機をものにできず。前半、先制点を奪ったMF中島は「結果はもちろん、全員悔しいと思うし、僕も凄く悔しい。次にブラジルと決勝トーナメントで試合できれば良かったですけど、それができなくて凄く残念」と肩を落とした。
 最後は中島のシュートのこぼれに反応して放った久保のシュートがネットを揺らしたが、オフサイドの判定。前半40分にも久保のパスに反応してループシュートを放ち、枠を捉えられなかった中島は「単純に自分の技術不足」と話した。
 一方で、五輪世代中心のチームで試合を重ねるごとに広がった攻撃のバリエーションには手応えもあった。「とにかくみんなで楽しくて。個人的には楽しむことを凄く大事にしているのめ、それが試合でできれば良かった。3点ぐらいですかね、決めるチャンスがあって。そこで決められるように、次はやっていきたい」と前を向いた。

 本大会はDAZNが独占中継。

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