柴崎 臨機応変な対応重要「どこが空いているか判断しないと」

[ 2019年6月25日 05:30 ]

南米選手権1次リーグC組   日本―エクアドル ( 2019年6月24日    ブラジル・ベロオリゾンテ )

<日本代表練習>岡崎(左手前)とともに先頭に立ってランニングする柴崎(中央手前)(撮影・大塚 徹)
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 互いに点を取り合う積極的な試合運びが予想される大一番。主将のMF柴崎は「相手の出方、フォーメーション、ポジション取りを見て、どこが空いているかは判断しないといけない」と臨機応変に対応して隙を見つける重要性を語った。

 主将として、日々、練習中から森保監督と積極的に対話。「意見交換はしていますよ。ピッチでやっていることと、監督が感じていることはまた違うと思うので。その擦り合わせはできていると思う」とうなずいた。

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