1次Lの成長全て出す!植田 完封突破へ気合「するつもり」

[ 2019年6月25日 05:30 ]

南米選手権1次リーグC組   日本―エクアドル ( 2019年6月24日    ブラジル・ベロオリゾンテ )

笑顔で会見場に入る植田(右)と森保監督(撮影・大塚 徹)
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 守備の要の植田は完封を誓った。日本はチリ戦で4失点を喫したが、全体をコンパクトに保って組織的に修正されたウルグアイ戦では2失点に半減した。「4点、2点と改善してきているので、明日(24日)で予選の成長を全て出せればいい。チーム全体でも0で行こうと話している。(突破)できるかどうかではなく、するつもり」と力を込めた。

 チリやウルグアイよりももっとシンプルに、高い身体能力を生かしてロングボールを中心に攻め込んでくることが予想されるのがエクアドル。「出足も速いし、運びも速い。すぐゴール前まで運ばれてしまう印象がある」とDF板倉は気を引き締めた。センターバックを組む冨安は「僕らがボールを持つ時間を増やしたい」とゴールから遠ざける考えを示した。

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