カズ、南米選手権に挑む18歳久保にエール「持っているものを全部出してほしい」

[ 2019年6月12日 05:30 ]

カズが横浜市立笹山小学校を訪問。久保にもエールを送った
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 J2横浜FCの52歳FW三浦が、南米選手権に挑む18歳MF久保にキング流のエールを送った。「年齢は関係ない。十分にプレーできる。これからの日本代表を背負ってくれると思う。持っているものを全部出してほしい」と話した。

 ブラジル時代の87、89年には現地で観戦するなど南米選手権を熟知。「W杯に次ぐステータス。(出場は)なかなかできることではない」と話す。RマドリードやパリSGが獲得に動く久保にも南米勢との“ガチ対決”は貴重な機会として期待しているようだ。報道陣からカズ&久保の夢の共演を望む声も上がると「夏の移籍市場で横浜FCに移籍してくれれば一番早い。スキルの高いパスを待ってますよ、僕は」とカズ。最後は欧州クラブに続く“仰天オファー”で笑わせた。

 横浜FCのホームタウンプロジェクトの一環で、カズが横浜市立笹山小学校を訪問し、生徒76人と交流を図った。小学生とのミニゲームではハットトリックも達成。「(ゲームは)ついつい本気になってしまう。でも、そういうところが大事かなとも思います。小学生も喜んでくれたようですし、エンジョイしました」と笑顔で話していた。

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