長友 FC東京の後輩・久保との競演心待ち「彼からサッカーを教えてもらいにいきます」

[ 2019年5月26日 21:20 ]

長男を抱き、妻の平愛梨とともに帰国した長友
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 トルコ1部ガラタサライの日本代表DF長友佑都(32)が26日、成田空港着の航空機で帰国した。同チーム2年目となった今季は17試合1得点2アシスト。肺気胸に罹るアクシデントもあったがリーグ2連覇に貢献し、欧州チャンピオンズリーグでは1次リーグ5試合に出場するなど「いろいろあったが最終的に良いシーズンになった」と振り返った。

 18年2月に誕生した長男を抱き、妻でタレントの平愛梨(34)とともに姿を現した長友の表情はリラックスしていた。集まったファンにも丁寧に対応。6月には森保ジャパンの一員として国際親善試合(5日のトリニダード・トバゴ戦、9日のエルサルバドル戦)を控え、「良い形で合流できる。自分ができることで貢献していきたい」と言葉に力を込めた。

 待望の競演もある。古巣・FC東京の後輩のMF久保建英(17)とは、約6年前にともにトレーニングをしたこともある。23日の日本代表メンバー発表後には自身のツイッターを更新し、「先輩ヅラして、いつか代表で一緒にプレーしようと言ったけど、まさかこんなに早く実現するとは。17歳恐るべし。そしておっさんよく生き残った。笑 共に頑張ります!(原文まま)」とつづった。

 この日も報道陣に久保の話題を振られると「彼は能力も才能も凄い。僕が教えるのではなく、彼からサッカーを教えてもらいにいきます」とにこやかに話した。

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