フローニンゲンのライス バルサ加入が決定 移籍金約4億円で3年契約

[ 2019年5月23日 20:59 ]

 MF堂安律(20)の所属するオランダ1部フローニンゲンのU―19オランダ代表MFルドビト・ライス(18)が、スペイン1部の名門バルセロナに加入することが決まった。23日に両クラブが発表。移籍金は325万ユーロ(約4億円)で、3年契約を結んだ。

 両親がスロバキア出身でオランダ生まれのライスは身長1メートル78のセントラルミッドフィルダーで、2015年にフローニンゲンの下部組織に加入。2017年に17歳でプロデビューし、堂安とともに主力として過去2シーズンで公式戦50試合に出場した。フローニンゲンのフレデルス・テクニカルディレクターはクラブ公式サイトで「クラブ全体にとって素晴らしいこと。フローニンゲンの有能な若手選手が、プロの指導と最高の環境のもとで成長し、バルセロナのような世界的クラブに移籍が可能であることを示した」と成果を誇った。

 スペインメディアによると、ライスはバルセロナ合流後、プレシーズンはトップチームに帯同し、その後は当面Bチームでプレーする見通しという。
  

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