×

なでしこリーグ、プロ化で調整 田嶋会長21年にも開催示唆

[ 2019年4月21日 05:30 ]

「Jヴィレッジ」記念式典であいさつする田嶋会長
Photo By スポニチ

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長は、なでしこリーグがプロ化することで調整に入っていることを明かした。「もう一段階上に行こうと思うと、プロ化というところを通らないといけないと思う。具体的に話しているのは事実。近いうちに結論を出したい」と話した。

 関係者によると早ければ5月の理事会で承認され、21年にもプロリーグとして開催するという。理事会で承認が得られなかった場合でも、22年度でのプロ化を目指して関係各所と調整を進めていく。

 なでしこジャパンが11年W杯ドイツ大会で優勝したことでなでしこリーグも注目を集めたが11年に1試合平均2796人を記録した観客数は年々減少傾向にある。日本が23年女子W杯招致に立候補したこともあり、プロ化をなでしこ人気再燃の起爆剤としたい考えだ。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2019年4月21日のニュース