鹿島FW伊藤翔また決めた!公式戦6戦7発も「地に足つけてやっていきたい」

[ 2019年3月17日 16:17 ]

明治安田生命J1第4節   鹿島3―1札幌 ( 2019年3月17日    札幌ド )

<札幌・鹿島>前半12分、先制のゴールを決めた伊藤(撮影・高橋茂夫) 
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 横浜から今季加入した鹿島で好調をキープするFW伊藤翔(30)が敵地での札幌戦で2ゴールを挙げ、チームをリーグ戦2連勝へと導いた。

 前半12分に華麗なループシュートで先制ゴールを決めると、同23分にはドリブル突破から斜めに走った安西の絶妙なスルーパスを決めて2点目を挙げた。

 「GKが前に出てきているのが見えたのでGKの位置を見て冷静に流し込むことができた」と1点目を振り返った伊藤は、2点目については「前の試合でも逆サイドでああいうシーンがあって、いい形で僕のことを見てくれてたんで、あれは本当に0・5点ぐらいは幸輝(安西)のゴールかなと思います」と日本代表に初招集されたばかりの23歳を称えた。

 今季出場した公式戦6試合で7ゴールの荒稼ぎ。「色々な要素が重なり合ってこういう風になってると思います」と自己分析したヒーローは「皆に感謝して、地に足つけてやっていきたいなと思います」と今後に向けても最後まで冷静だった。

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