神戸 ポドルスキ四股踏みパフォで喜び爆発も…ミスから追いつかれ3連勝ならず

[ 2019年3月17日 15:54 ]

明治安田生命J1第4節   神戸1―1清水 ( 2019年3月17日    ノエスタ )

<神戸・清水>後半4分、先制点を決めガッツポーズの神戸・ポドルスキ (撮影・後藤 大輝)
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 神戸が元ドイツ代表FWポドルスキの今季初ゴールで清水に先制しながらも終盤に追いつかれ、1―1でドロー。3連勝を逃した。

 後半4分、元スペイン代表MFイニエスタがゴールエリアに進入して出したラストパス。ポドルスキは混戦からのこぼれ球を左足で押し込むと、大きく足を上げて大相撲の四股を踏むゴールパフォーマンスを見せ、喜びを爆発させた。

 そのまま終われば開幕戦黒星の後の3連勝となるところだったが、後半43分、ゴール前での中途半端なクリアボールを拾われ、最後は元北朝鮮代表FW鄭大世(チョン・テセ)に左足で豪快に同点ゴールを決められた。

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