六反 神戸“VIP”止める!今季リーグ初勝利へ「リスペクトはいらない」

[ 2019年3月17日 05:30 ]

神戸戦へ意気込んだ清水GK六反
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 清水は17日、敵地で神戸と対戦する。13日のルヴァン杯・磐田戦に出場したGK六反勇治(31)は中3日で出場が濃厚。「(カップ戦を含む)全試合出ても大丈夫だと思っている。体調面で違和感はないかな」と強調。その上で「名選手が所属する神戸との対戦で注目が集まる中、勝つために全力を尽くしたい」と今季リーグ初勝利へ力を込めた。

 神戸は元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)を中心に、FWダビド・ビジャ(37)、FWルーカス・ポドルスキ(33)で形成する「VIP」は大きな脅威となっている。バルセロナ(スペイン)から新加入したMFセルジ・サンペール(24)の来日初出場も予想される。「同じJリーグでプレーしている以上、リスペクトはいらない。神戸のやりたいサッカーは分かっているし、しっかり守備から入ってショートカウンターからチャンスを狙いたい」と鼻息は荒い。

 昨季、神戸戦は自身初得点を決めた。一方で終了間際に乱闘騒ぎとなり「サッカー以外の部分で注目されてしまった」と複雑な表情。ヤン・ヨンソン監督(58)も「前回の反省を生かしてしっかり守備から入りたい」と警戒する。

 無失点で今季初勝利を挙げた13日磐田戦の勢いのまま、強力攻撃陣を封じて浮上する。

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