1年半ぶり代表招集の小林祐希「責任と喜びを噛み締め…サッカーを楽しみたい」

[ 2019年3月14日 22:31 ]

2017年10月以来の日本代表復帰となった小林祐希
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日本サッカー協会は14日、今月の国際親善試合2戦(22日コロンビア戦=日産スタジアム、26日ボリビア戦=ノエビアスタジアム神戸)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。

 昨年6月開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会メンバーだったGK中村航輔(24=J2柏)、DF昌子源(26=トゥールーズ)、MF香川真司(29=ベシクタシュ)、MF宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)がW杯以来となる代表復帰を果たし、森保ジャパン発足直後に招集されながら負傷により辞退したMF山口蛍(28=神戸)も含め5選手が初の森保ジャパン。また、準優勝に終わった1月のアジア杯メンバーから13人と大幅に入れ替わってDF安西幸輝(23=鹿島)、DF畠中槙之輔(23=横浜)、FW鈴木武蔵(25=札幌)、FW鎌田大地(22=シントトロイデン)の4選手が日本代表に初選出されるなどフレッシュなメンバーとなった。

 オランダ1部ヘーレンフェインでプレーするMF小林祐希(26)は2017年10月以来となる代表復帰に自身のツイッターで「1年半振りに代表に招集されました」と報告。「日の丸を背負ってプレーする責任と喜びを噛み締め、サッカーを楽しみたいと思います。応援よろしくお願いします!」と決意をつづった。

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