森保Jに東京Vユース出身者から4人選出「幸輝、畠中、祐希、翔哉!!」元なでしこ岩清水も感激

[ 2019年3月14日 15:43 ]

日本代表発表会見に臨む森保監督(右)と関塚技術委員長  (撮影・大塚 徹)
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 日本サッカー協会は14日、今月の国際親善試合2戦(22日コロンビア戦=日産スタジアム、26日ボリビア戦=ノエビアスタジアム神戸)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。

 昨年6月開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会メンバーだったGK中村航輔(24=J2柏)、DF昌子源(26=トゥールーズ)、MF香川真司(29=ベシクタシュ)、MF宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)がW杯以来となる代表復帰を果たし、森保ジャパン発足直後に招集されながら負傷により辞退したMF山口蛍(28=神戸)も含め5選手が初の森保ジャパン。また、準優勝に終わった1月のアジア杯メンバーから13人と大幅に入れ替わってDF安西幸輝(23=鹿島)、DF畠中槙之輔(23=横浜)、FW鈴木武蔵(25=札幌)、FW鎌田大地(22=シントトロイデン)の4選手が日本代表に初選出されるなどフレッシュなメンバーとなった。

 代表初選出となった安西、畠中はともにJ2東京V出身で、アカデミー(育成部門)の東京Vユースから育った選手。また、MF小林祐希(26=ヘーレンフェイン)、MF中島翔哉(24=アルドハイル)も東京Vユース出身かつJ2東京Vでプロ生活のスタートを切った選手で、インターネット上には「ほぼ東京V」「東京Vユースが集まってる」との声が挙がった。

 東京Vとクラブハウスや練習場を共有する日テレ・ベレーザ所属の元女子日本代表「なでしこジャパン」のDF岩清水梓(32)も「幸輝、畠中、祐希、翔哉!!ヴェルディユースが4人も。ひいき目で応援するー(笑)」と自身のツイッターに書き込んで喜びを爆発させた。

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