浦和鉄壁、3戦連続無失点 敵地でドロー G組首位浮上

[ 2019年3月14日 05:30 ]

ACL・1次リーグG組   浦和0―0北京国安 ( 2019年3月13日    北京工人 )

後半、ゴール前で守る(左から)浦和・柴戸、槙野、GK西川、興梠
Photo By 共同

 2大会ぶりVを狙う浦和が「堅守」でG組首位に浮上した。完全アウェーの北京国安戦は日本代表復帰も期待されるGK西川が主役となった。後半5分、元スペイン代表MFビエラのシュートをはじくと同9、11分にはブラジル代表MFレナト・アウグストのFKに対し好セーブを連発。防戦一方の展開を耐え抜き、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。

 DF槙野は「我慢強く戦い、最低限の仕事はできた。ホームでは違う姿を見せたい」と言った。放ったシュートは橋岡の1本だけでも公式戦3戦連続完封と守備では圧巻の粘りが続く。過去、敵地では3分け3敗と苦しんで来た中国勢から価値ある勝ち点1をゲット。ホームで勝ち、アウェーで負けないのがACL制覇の鉄則。浦和が底力を見せた。

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