香川真司 ベシクタシュ移籍ならライバルはセルビア代表リャイッチ

[ 2019年1月31日 11:28 ]

ドルトムントのMF香川真司
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 ドルトムントのMF香川真司(29)が移籍する可能性が出てきたベシクタシュは、トルコ1部リーグで15回の優勝を誇る名門クラブ。日本代表DF長友が所属するガラタサライ(優勝21回)、フェネルバフチェ(優勝19回)とともにイスタンブールに本拠地を置き、トルコのビッグ3と呼ばれている。

 今季はトルコ1部でリーグ19節を終えて勝ち点30の6位。欧州CL圏の2位ガラタサライまでは勝ち点5差となっている。欧州リーグは1次リーグで敗退。トルコ杯は今季出場停止となっており、香川が移籍した場合は国内リーグ戦のみの出場となる。

 中心選手はポルトガル代表MFリカルド・クアレスマ(35)、オランダ代表MFイェレマイン・レンス(31)、チリ代表DFガリー・メデル(31)、クロアチア代表DFドマゴイ・ビダ(29)、元ブラジル代表DFアドリアーノ(34)、元U―21ドイツ代表GKロリス・カリウス(25)ら。主な布陣は4―2―3―1で、香川が加入した場合はトップ下でセルビア代表アデム・リャイッチ(27)がライバルとなりそうだ。

 今月にオランダ代表FWライアン・バベル(32)がフラムへ、元ブラジル代表FWバグネル・ラブ(34)がコリンチャンスに移籍しており、代わってトルコ代表FWブラク・ユルマズ(33)をトラブゾンスポルから獲得するなど攻撃陣の補強を目指している。

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