冨安、一丸で完封を「みんなで守らないといけない」

[ 2019年1月31日 05:30 ]

アジア杯決勝   日本―カタール ( 2019年2月1日 )

ボールをリフティングする冨安(撮影・篠原岳夫)
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 DF冨安は網羅的な守備で、カタールを封じる。先発が濃厚な20歳は、敵の攻撃について「スピードがあるし、イランよりもパスワークで崩してくるイメージを持っている」と説明した。

 大会8得点のFWアルモエズ・アリが得点源だが、そこに至る前の攻撃は多彩。「前回のイランはどちらかというと20番(アズムン)だけという感じだったが、次は19番(アリ)だけケアしていてもダメだと思う。みんなで守らないといけない」と話した。

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