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鳥栖の日本代表GK権田修一、ポルティモネンセへ完全移籍「最高の応援に感謝」

[ 2019年1月29日 21:13 ]

GK権田修一
Photo By スポニチ

 J1鳥栖は29日、アジア杯に出場中の日本代表GK権田修一(29)がポルトガル1部ポルティモネンセへ完全移籍することが決定したと発表した。

 権田は2009年にFC東京でデビュー。16年にSVホルン(オーストリア)へ期限付き移籍し、17年に鳥栖に加入した。J1通算250試合出場。12年ロンドン五輪では正GKとして日本の4強入りに貢献した。ポルティモネンセには中島翔哉(24)が所属している。

 クラブを通じて「サガン鳥栖ファン、サポーターのみなさん ポルトガルのポルティモネンセSCに移籍する事になりました。サガン鳥栖での2年間、皆さんには常勝という最高のファンサービスはできませんでした。それでもみなさんが最高の応援をしてくれた事、本当に感謝しています。サガン鳥栖は地方クラブです!その事実は一生変わりません。街の人口が少なくても1人1人が心の底から声を出し、サガン鳥栖を愛する気持ちを持てば密度の濃い強い砂岩ができあがると思います。これからも皆さんがサガン鳥栖を支えていって下さい。2年間本当にありがとうございました」とコメントしている。

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