浦和 興梠、節目の一撃も空砲 ACL圏ピンチも「諦めない」

[ 2018年11月4日 05:30 ]

明治安田生命J1第31節   浦和1―3G大阪 ( 2018年11月3日    埼玉 )

後半、ゴールを決める浦和・興梠(左)
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 浦和FW興梠の“メモリアル弾”は空砲に終わった。後半4分、長沢のシュートのこぼれ球に反応し、右足で流し込んだ。浦和のJ1ホーム通算700号という節目の一撃となったが、6戦ぶりの黒星に試合後も笑顔はなし。「ACL圏内(3位以内)が難しくなったが、諦めない」と話すしかなかった。

 日本代表DF槙野も「残り3試合で勝ち点9がマスト。全てが決勝戦のつもりで」と気持ちを切り替えていた。

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