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橋本弾も…本田が経営参画のオレンジカウンティーはタイトル獲得ならず

 元日本代表MF本田圭佑(32=メルボルン・ビクトリー)が経営参画しているオレンジカウンティーSCは4日(現地時間3日)、フェニックス・ライジングとの西地区プレーオフ決勝を行い、1―2で敗れた。勝てば東地区優勝チームとのファイナルマッチに進出できたが、惜しくもタイトル獲得には届かなかった。

 オレンジカウンティーSCには本田の星稜(石川)時代の同級生で、J1名古屋や大宮で活躍したMF橋本晃司(32)が所属。橋本は1点を追う後半22分から出場し、2点差とされた同37分にはゴール前の混戦から強烈な右足ボレーシュートを叩き込んだ。ただ同点までは追いつけず。奇しくも決勝点を挙げたのは、14年W杯ブラジル大会で日本代表とも対戦した元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(40)だった。18年限りで現役引退を明言しているレジェンドに「持っていかれました…」(橋本)と悔しさを隠しきれなかった。

 「初めて海外に出て本当に多くのことを経験できて、まだまだ成長できると感じた。もっともっと人間として、選手として、成長できるように来年もチャレンジしたいと思う」

 今後はクラブと契約についての話し合いを行うが、橋本は米国2年目への意欲を隠さなかった。

[ 2018年11月4日 19:28 ]

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