川崎F・FW小林悠は左眼窩底骨折 柏戦で負傷「手術にならないことを祈るしか…」

[ 2018年11月4日 15:21 ]

<川崎F・柏>後半 顔面を負傷する川崎F・小林(撮影・ 久冨木 修)
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 3日のホーム柏戦で負傷退場した川崎FのFW小林悠(31)が、左眼窩(か)底骨折と診断された。同柏戦の後半24分に相手DFの肘を直撃。その場でうずくまり、一度はピッチに戻ったが、試合後「左の頬、目の方が腫れが出てきていた。見た瞬間、代えた方がいいなと思い代えました」と語った鬼木監督の判断でピッチを退いた。試合後、病院に直行し検査をした結果、「眼窩底骨折」と判明。クラブ関係者によれば、一両日中にも再検査を行い全治が判明する予定だが、勝てば連覇が決まる10日のアウェーC大阪戦の出場は絶望的な状況だ。

 4日の練習を欠席し、自宅で静養に努めた小林は自身のブログを更新。病院の検査結果を報告するとともに、「試合後に病院に直行したので会えなかったですが、柏レイソルの中山選手が謝りに来てくれたとの報告がありました。同じアスリートとして故意にやってことがじゃないので、また来年も彼とのマッチアップを僕は楽しみにしています」などとつづった。また今後については「サッカー選手の奥さんの頑張りや家族の支えの大切さを温かく見守ってくれると嬉しいです。とにかく今は今週の診断結果で手術にならないことを祈るしか出来ないので前向きに頑張りたいと思います」と語った。

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