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ベルギー代表アザール チェルシー残留を宣言 レアルへの移籍浮上も「僕はここで満足している」

E・アザール(AP)
Photo By AP

 スペイン1部レアル・マドリードに移籍する可能性が浮上していたイングランド・プレミアリーグ・チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザール(27)が、残留を宣言した。

 19日、3―2で開幕2連勝を飾ったアーセナル戦で、アザールは2試合連続の途中出場。試合後、フランスメディアのRMCスポールの取材に応じ「今年(チェルシーを)離れる?それはない」と移籍を完全否定した。「W杯後に僕が言ったことを、みんな知っていると思う。でも、このクラブで幸せなんだ」と説明。7月にベルギー代表で歴代最高成績となる3位に貢献したW杯ロシア大会直後に「チェルシーで素晴らしい6年を過ごし、違うことを見つけるべき時だ。自分が望む行き先はみんなも分かっているはず」と退団とRマドリード移籍を示唆していた。

 「僕はここで満足している」と2012年から在籍するチェルシーへの愛着を示した上で「1年後か2年後、どうなるか見てみよう」と将来的な移籍には含みを持たせた。

[ 2018年8月20日 22:11 ]

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