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マンUにまた確執説浮上 モウリーニョ監督とマルシャル修復不可能?英紙報じる

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドで、また確執説が浮上した。ジョゼ・モウリーニョ監督(55)と、フランス代表FWアントニー・マルシャル(22)の関係が修復不能の状態にあると、20日付の英紙サン(電子版)が伝えた。

 マルシャルは19日に行われたプレミアリーグ第2節のブライトン戦で先発出場。1―3とリードされて後半15分に交代を命じられた。交代の際、モウリーニョ監督はマルシャルに言葉をかけることもなく完全無視。同紙は「両者の関係は修復不能」と報じた。  マルシャルは、プレシーズン期間中に夫人に第2子が生まれるため遠征先の米国からフランスに帰国。出産後も米国遠征に戻らなかったフランス人ストライカーに対し、モウリーニョ監督は激怒していると伝えられていた。また地元メディアでは、指揮官とフランス代表MFポグバの不和も浮上していた。

 試合は2―3でマンチェスターUが敗れ、第2節で早くも今季初黒星を喫した。

[ 2018年8月20日 20:06 ]

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