仏代表・カンテ、W杯後バルサ移籍浮上 中盤の補強で白羽の矢

[ 2018年7月15日 05:30 ]

 今大会1試合平均10.5キロとチーム最高の運動量でフランスの中盤を支えるMFカンテが、W杯後にチェルシーからバルセロナに移籍する可能性が浮上した。

 13日にチェルシーを解任されたコンテ前監督と親交が深いイタリア人のディマルツィオ記者が報道。バルセロナはMFイニエスタがJ1神戸、MFパウリーニョが広州恒大(中国)に移籍しており、ブラジル人MFアルトゥールに続く中盤の補強として、カンテに白羽の矢を立てたようだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2018年7月15日のニュース