稲本潤一 日韓W杯“オレオレポーズ”の真相告白「今思うと恥ずかしい」

[ 2018年7月15日 19:52 ]

02年の日韓W杯ベルギー戦で得点を決め、自身を指差す稲本
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 元サッカー日本代表の稲本潤一(38=札幌)が15日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)にVTR出演。2002年のW杯日韓大会でゴールを決めた際に行ったパフォーマンスの真相を明かした。

 02年6月4日に行われた日韓W杯ベルギー戦で、一時は勝ち越しとなる得点を決めた稲本。ゴールを決めた直後、自身を指差してアピールする“オレオレポーズ”を見せたことが話題となった。

 しかし、稲本は「全然オレオレではなかった」と自身をアピールするつもりはなかったと告白。W杯で得点を決めた興奮で、思わず自身を指差してしまったことを明かした。

 本当にやりたかったパフォーマンスは、スティーブン・スピルバーグ監督の映画「E.T.」の名シーンの再現。当時若手だったFW柳沢敦、MF明神智和、DF中田浩二と「ゴール決めたら指をくっつけようぜ」と打ち合わせしていたことを明かし、「すごい若いですよね。今思うと恥ずかしいですけど」と回想していた。

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