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日本サッカー協会新技術委員長は関塚隆氏 西野朗新監督の後任 ロンドン五輪4強指揮官

日本サッカー協会の技術委員長に就任する関塚隆氏
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 日本サッカー協会の技術委員長に2012年ロンドン五輪で日本を率いて4強に導いた関塚隆氏(57)が就任することが分かった。成績不振による日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の電撃解任を受け、新監督に技術委員長を務めていた西野朗氏(63)が就任。強化部門トップのポジションの後任の選定が水面下で進められていた。

 関塚氏は八千代高、早大を経て、日本サッカーリーグの本田技研でプレー。現役引退後は早大、川崎F、U―23日本代表、磐田、J2千葉などで監督を歴任した。12年ロンドン五輪では1次リーグで優勝候補のスペインを破るなど躍進し、44年ぶりの4強入り。技術委員長の候補には小野剛氏(55)、山本昌邦氏(60)らも挙がっていたが、西野朗新監督の早大の後輩でもある関塚氏に白羽の矢が立った。

 技術委員会の強化部会が創設され、山本昌邦氏が部会長に就任。メンバーにはJリーグの原博実副理事長(59)、鹿島の鈴木満取締役強化部長(60)らが名を連ねることになった。

[ 2018年4月12日 15:10 ]

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