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西野J新体制へ 森保U21監督、下田GKコーチらの入閣濃厚

西野ジャパンへの入閣が濃厚な森保U21代表監督
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 日本代表の西野朗新監督(63)は、12日午後5時から都内で就任会見に臨む。成績不振により電撃解任されたハリルホジッチ前監督(65)からバトンを受け、急ピッチで進めている組閣の陣容が判明。20年東京五輪に出場するU―21日本代表から森保一監督(49)、下田崇GKコーチ(42)、分析を担当する和田一郎氏(44)が入閣する見通しとなった。

 既に外国人コーチ3人の解任は発表済み。早川直樹コンディショニングコーチ(55)は留任、浜野征哉GKコーチ(45)は退任の方向で調整中だ。手倉森誠コーチ(50)は留任オファーを受けているが、チームに残るかは微妙な状況。招へいを検討していたジェルソンGKコーチ(46)は所属するJ2新潟との契約が残るため断念した。

 西野新監督が務めていた技術委員長の後任は小野剛氏(55)、山本昌邦氏(60)らが候補。Jリーグの原博実副理事長(59)に就任を打診したが、現職との兼務が困難なことなどから見送られ、技術委員には名を連ねる見通しだ。「覚悟、スピリットを持っている」と話す西野監督の下、14日のJリーグ視察で新体制が本格的なスタートを切る。

[ 2018年4月12日 05:30 ]

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