西野新監督の日本代表、FIFAランクは5つダウンで60位に 歴代ワースト2位

[ 2018年4月12日 19:48 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)は12日、男子の最新ランキングを発表し、日本は前回から5つ下げて60位に後退。36位のイラン、40位のオーストラリアに次ぐアジア3番手は変わらなかったが、2つ下げて61位の韓国に総合ポイントでわずか8差に迫られた。日本のFIFAランク60位は2000年2月の62位に次ぐ歴代ワースト2位。

 6月14日開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組で日本と対戦するコロンビアは3つ下げて16位、セネガルは1つ下げて28位、ポーランドは4つ下げて10位に後退した。

 1位ドイツ、2位ブラジルは変わらなかったが、ベルギーが2つ上げて3位に浮上。ポルトガルが1つ下げて4位、アルゼンチンが1つ下げて5位となった。

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