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川崎F 知念先制も逆転●…またセットから「課題は一瞬の隙」

明治安田生命J1第7節   川崎F1-2C大阪 ( 2018年4月11日    等々力 )

前半、先制ゴールを決め喜ぶ川崎・知念(右)
Photo By 共同

 川崎Fはホームで手痛い逆転負けを喫した。

 前半22分にFW知念の本拠初得点で先制。だがセットプレーから2失点した。今季5失点はいずれもセットプレー絡みで、鬼木監督は「一瞬の隙だと思う」と課題を口にした。C大阪には昨年ルヴァン杯決勝、今年のゼロックス杯に続き敗れ、15年5月以来のホーム連敗。左ふくらはぎを痛めたFW小林は「点を入れられた後にシュンとなってしまった」と振り返り、今後の巻き返しを誓った。

[ 2018年4月12日 05:30 ]

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