G大阪3連敗…18チーム制で初の単独最下位 社長自虐「苦ピー」

[ 2018年3月11日 05:30 ]

明治安田生命J1第3節   G大阪0-2川崎F ( 2018年3月10日    等々力 )

前半、浮き球を競り合うG大阪・遠藤(左)
Photo By スポニチ

不名誉な記録が、また一つ増えてしまった。G大阪は敵地で川崎Fに0―2完敗。リーグ開幕3連敗で、05年にJ118チーム制になって以降で初の単独最下位となった。

 「ここまでガンバらしさが出せないのは想像していなかった」。いつもはポジティブなクルピ監督もさすがに頭を抱える。FW中村とMF井出が今季初先発。若手の奮起に賭けるも、シュートは後半ロスタイムに放った2本のみだった。

 セホーン体制時だった12年は公式戦開幕5連敗を喫した時点で解任。クルピ体制では公式戦4連敗となった。山内社長は「苦ピー」と自虐的な冗談を飛ばしながら「12年とは違う。当時の話を聞くと、チーム一丸ではなかった。選手もクルピさんのサッカーの考えに信頼を置いている」と体制の支持を明言した。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2018年3月11日のニュース