大宮 元スロベニア代表FWペチュニクがJ3栃木へ完全移籍「必ずJ2へ」

[ 2017年7月26日 09:18 ]

大宮からJ3栃木への完全移籍が発表されたFWネイツ・ペチュニク
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 J1大宮は26日、元スロベニア代表のFWネイツ・ペチュニク(31)がJ3栃木へ完全移籍すると発表した。8月1日から栃木の練習に合流する。

 ペチュニクは母国スロベニア、ポルトガルのクラブやセルビアのレッドスターなどを経て2015年にJ2千葉に加入。リーグ戦39試合14得点の成績を残し、翌年に大宮へ移籍した。昨年はリーグ戦21試合に出場したが、今季は同6試合のみ。スロベニア代表としては10年W杯南アフリカ大会代表に選出された。

 両クラブを通じてコメントを発表し、大宮を通じては「私が大宮アルディージャの選手でいられたことに対して、クラブに関わる全ての方に感謝しています。特に昨シーズンは、J1におけるクラブの最高成績を収めることができましたし、その一員であったことを非常に誇りに感じています。ただ、私個人のパフォーマンスや貢献度に関しては、私にとっても皆さんにとっても期待していた通りではなかったかもしれません。それでも確実に言えることは、毎分、毎秒、全力を尽くしてプレーしてきました。私はこれからも大宮アルディージャのサポーターであり続けますし、皆さんとともにクラブのJ1残留と目標達成を願いたいと思います。このタイミングでの移籍となり、皆さんの前で挨拶できずに申し訳ないですが、ファン・サポーターの皆さんには本当に感謝しています。アリガトウゴザイマシタ」と別れのあいさつ。

 新天地となる栃木を通じては「今回の移籍は、私にとって新たな挑戦です。当然、チームの目標は理解していますし、我々は必ずJ2へ上がらなければいけません。そして、そのJ2昇格は、私にとっても唯一の目標です。これまでもそうしてきたように、ピッチ上では常に100%の力を出し切りたいですし、チームが目標を達成できるように、あらゆる努力をしたいと思います。友人であるパウリーニョ選手からも栃木SCに関する良い話を聞いていますし、私は今回の挑戦を楽しみたいと思います。オウエン、ヨロシクオネガイシマス」とした。

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