FC東京 室屋ゴールに中島が“自虐”交え祝福「セイがシュートのやり方を教えてくれました」

[ 2017年7月26日 23:09 ]

ルヴァン杯プレーオフ第2戦   FC東京1―0広島 ( 2017年7月26日    味スタ )

サポーターと恒例のパフォーマンスをするFC東京・室屋
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 ルヴァン杯プレーオフ第2戦が行われ、FC東京は広島に1―0で勝利し、2戦計2―0で決勝トーナメント進出を決めた。

 後半19分、カウンターからDF室屋成(23)が右足のミドルシュートを放ち、ゴール右へねじ込んだ。室屋のルヴァン杯初得点に対し、両チーム最多シュート7本を放ちながら無得点に終わったMF中島翔哉(22)は「セイがシュートのやり方を教えてくれました」と“自虐”を交えて祝福。それを伝え聞いた室屋は「バカにしているだけっすよ」と苦笑いだった。

 この試合は中断期間から採用する3―5―2システムで主導権を握り、ニューヒーロー賞対象の23歳以下が先発6人を占めるなど収穫は多かった。「思い切り振り切ったら点が入ったという感じ」と得点を振り返った室屋は「“絶対に結果を残そう”と(若手で)話していた。ハードワークを意識して、チームとして戦っている感じだった。Jリーグにもつなげていきたい」と強調。篠田監督も「プレーオフを勝ち抜くことができた。新しい試みをやって、選手たちは競争意識の中でよくやってくれた」と手応えを口にしていた。

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