Jリーグ理事会、来季ルヴァン杯にJ2降格クラブの参加を決定

[ 2017年7月26日 05:30 ]

 Jリーグは25日、都内で理事会を開き、来季ルヴァン杯1次リーグを16チームで争う方式に変更することを決めた。J1の14チームに、今季J1で16、17位となり来季J2に降格する2チームを加え、4組に分ける。J2クラブが出場するのは、01年以来17年ぶり。今季はJ1の14チームを2組に分けていたが、消化試合の増加などが課題となっていた。

 ACL出場クラブは従来通り、準々決勝から登場する。ACL出場が3チームの場合は、J2からの参加は今季J1の16位だけとなる。村井チェアマンは「J2の2クラブは負担が増えるが、若手を積極起用できるなどポジティブな意見も多かった」と語った。

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2017年7月26日のニュース