メキシコFWエルナンデス 代表45得点目 歴代1位へあと1点 

[ 2016年6月11日 05:30 ]

南米選手権ジャマイカ戦、先制弾を決めたメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(AP)

南米選手権C組  メキシコ2―0ジャマイカ

(6月9日 米フィラデルフィア)
 南米選手権は1次リーグC組の2試合が9日、米フィラデルフィアなどで行われ、メキシコはジャマイカに2―0で快勝し、3大会ぶり8度目の準々決勝進出を果たした。

 メキシコのFWエルナンデスが代表通算45得点目となる先制ゴールを決め、同国歴代1位ボルヘッティの46点にあと1点と迫った。

 前半18分、左クロスをヘディングでゴール右へ流し込む技ありの一撃。ローズボウルに詰めかけた8万3263人の大半を占める自国サポーターの期待に応えた。チームは昨年10月就任のオソリオ監督の下で10戦全勝。指揮官は「どんな相手だろうと点が取れる」と満足感を示した。

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