甲府 “直接対決”制し2カ月&9試合ぶり勝利「重要な試合だった」

[ 2016年6月11日 17:47 ]

明治安田生命J1第1S第15節 甲府1―0福岡

(6月11日 中銀スタ)
 甲府は1―0で福岡を下し、4月10日の湘南戦(中銀スタ)以来2カ月&9試合ぶりとなる勝利をマークした。

 前半42分、MF稲垣祥(24)とのワンツーから決勝点を決めたMFビリー・セレスキー(30)は「きょうは重要な試合だった」と振り返り「(J1残留争いでライバルの)福岡から勝ち点3を取れた」と笑顔を見せた。

 無失点は2月27日に行われた神戸との開幕戦(ノエスタ)以来実に14試合ぶり。怪我人続出の中、勝利をもぎ取った佐久間悟監督(52)は「きょうスタジアムに駆け付けていただいた皆さん、それからバス入場の時に大きな声援を送っていただいたゴール裏の皆さん、本当にどうもありがとうございました!ありがとうございました!!」と深々と頭を下げて感謝した。

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