鳥栖は7戦ぶり勝利 名古屋6戦勝ちなし G大阪と湘南は3―3痛み分け

[ 2016年6月11日 22:10 ]

<横浜・川崎F>ふろん太と勝利を喜ぶ川崎F・中村(左)と大久保(右)

明治安田生命J1第1S第15節

 明治安田生命J1リーグ第1ステージは11日、各地で第15節の9試合が行われ、川崎Fが2―0で横浜を破り、7戦負けなしの2連勝で暫定ながら首位をキープした。

 川崎Fを追うチーム同士の直接対決となった1戦は鹿島が2―0で浦和を下し、7戦負けなしの4連勝。敗れた浦和は10戦ぶりとなる今季2敗目を喫した。

 新潟は1―0で大宮を下し、10戦ぶりの勝利となる今季ホーム戦初勝利。大宮は4戦ぶりの黒星となったが、4位をキープした。

 甲府は1―0で福岡に勝ち、9戦ぶりの勝利。鳥栖は1―0で名古屋を下し、7戦ぶりの勝利。敗れた名古屋は6戦勝ちなしとなった。

 仙台は2―0で柏に勝ち、3連勝。壮絶な点の取り合いとなったG大阪と湘南は3―3で引き分け、神戸と広島は1―1で、磐田とFC東京は0―0でそれぞれ引き分けた。

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