G大阪 来季の戦力充実に元日本代表MF家長獲得へ乗り出す

[ 2014年11月9日 02:30 ]

昨年7月までG大阪に所属した家長

 さらなる戦力充実へ、G大阪が元日本代表の大宮MF家長昭博(28)の獲得に乗り出していることが8日、分かった。

 家長は下部組織の出身で、J2だった昨季も夏までG大阪でプレーし、昇格に貢献。長谷川監督は才能を高く評価していたが、契約の関係で退団。スペインのマジョルカを経て、今季から大宮でプレーしていた。

 クラブ幹部は来季に向け「選手層に厚みを持たせたい」と話しており、パスセンスやドリブル、キープ力などを兼ね備えたアタッカーは理想的。クラブ関係者も「ガンバで育った選手だし、戻ってきてほしい」と明かしており、G大阪ユースの最高傑作と評された天才を呼び戻したい考えだ。関係者によると、大宮とは来季以降も契約が残っており、J1の他クラブも興味を示す中、獲得へ全力を尽くす方針だ。

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