ミュラー3発!バイエルン 長谷部フランク撃破で無敗をキープ

[ 2014年11月9日 02:12 ]

フランクフルト戦でハットトリックを達成し喜ぶバイエルンMのミュラー(AP)

ブンデスリーガ第11節 バイエルンM4―0フランクフルト

(11月8日)
 首位バイエルン・ミュンヘンが、アウェーながらもドイツ代表FWミュラーのハットトリックなどで圧勝。開幕から8勝3分と無敗をキープした。ミュラーは今季6ゴールまで伸ばし、マインツFW岡崎らと並んで得点ランキングトップに浮上。フランクフルトの日本代表MF長谷部はボランチでプレーし、後半45分までプレー。同代表MF乾は2試合連続で出番がなかった。

 試合は前半22分、元フランス代表MFリベリがポーランド代表FWレバンドフスキとのワンツーで左サイドを突破するとエンドラインのギリギリまで侵入。中央に折り返すと、フリFWミュラーがこのボールに反応。シュートは一度はGKに防がれるも、こぼれ球を押し込み先制に成功。

 1点リードで前半を折り返すと、後半は圧倒的なボール支配で相手にチャンスを作らせず。すると同19分、MFリベリのラストパスを受けたFWミュラーが右足でネットを揺らし追加点。その3分後にもFWミュラーがドイツ代表MFゲッツェの浮き球スルーパスに反応し、ハットトリックとなる3点目のゴールを奪った。

 同41分には途中出場のスイス代表MFシャキリがダメ押し弾を奪い4―0。オーストリア代表DFアラバが負傷離脱となり、チームに衝撃が走ったバイエルンMだったが主力の抜けた穴を感じさせない圧勝劇で3連勝。リーグ戦、国内カップ戦、欧州CLの全てにおいて無敗を継続する快進撃は今後まだまだ続きそうな勢いだ。

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