岡山、初のPO進出に望みつなぐ 横浜FCはPO完全消滅

[ 2014年11月9日 17:29 ]

J2第40節 岡山2―0横浜FC

(11月9日 ニッパ球)
 J2第40節は9日、各地で11試合が行われ、J1昇格プレーオフ(3位から6位)への生き残りを懸けて直接対決となった1戦は、アウェーの岡山がホームの横浜FCを2―0で下し、初のプレーオフ進出に望みをつないだ。

 前半38分、後半34分に2得点を決めたFW押谷祐樹(25)は試合後、喜びに沸くサポーターの前で謎のダンスを披露。初の東大出身Jリーガーとして話題になったFW久木田紳吾(26)は一部で似ていると噂されるタレント小島よしお(33)の「そんなの関係ねぇ」パフォーマンスからの「ハイ、おっぱっぴー」で締めて盛り上げた。

 ヒーローの押谷が「あと2戦勝つしかない。次も勝って3連勝して、その先があることを願いたい」と言えば、影山雅永監督(47)は「選手たちが胸の中にある炎を燃やして戦ってくれた。最後まで必死に戦って、その先に喜びがあるのか悲しみがあるのか分からないが、最後までしっかり戦いたい」と興奮気味にまくしたてた。

 一方、岡山の6本を大きく上回る17本のシュートを放ちながらも無得点で敗れた横浜FCは最後の望みを絶たれ、プレーオフ進出の可能性は完全に消滅した。

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