清武1ゴール1アシストで3戦連続MOM選出 地元紙も高評価

[ 2014年11月9日 05:30 ]

<ヘルタ・ハノーバー>後半、ゴールを決めて酒井宏(左)に祝福されて喜ぶ清武 (AP)

ブンデスリーガ第11節 ハノーバー2―0ヘルタ

(11月7日)
 トップ下で先発したハノーバーのMF清武が1得点1アシストの活躍で3連勝に貢献した。前半44分に右CKからMFブリアンの先制弾を演出すると、後半31分にはスルーパスを受けて左足で2試合ぶりの今季2点目を記録。ブンデス史上最多となる日本人4人が同時出場した試合で存在感を示し、リーグ公式サイトでは3戦連続でマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

 一夜明けたビルト紙からは両チーム最高タイの2(6段階で1が最高)の評価を受けた。今夏のW杯ブラジル大会後は日本代表から遠ざかっているが「コンディションは凄く良い。チームが勝って、自分の結果もついてきたので良かった」と充実の表情。右サイドバックでフル出場した酒井も「(清武が)2点目を取ってくれてチームとして凄く楽になった」と目を細めていた。

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