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日本代表 チャーター機が歓迎の放水消防車と接触

[ 2014年5月30日 20:36 ]

 サッカーワールドカップ(W杯)日本代表や関係者を乗せ、米フロリダ州のタンパ国際空港に29日午後8時ごろ(日本時間30日午前9時ごろ)に到着した日航チャーター機の右主翼が、歓迎セレモニーで放水中の消防車と接触、主翼の一部が損傷した。日航が詳しい状況を調べている。

 日航などによると、チャーター機はボーイング787で、乗っていた選手ら乗客80人と乗員12人は無事だった。

 チャーター機は成田を29日夜に出発。合宿地に近いタンパに着陸後、誘導路上で消防車からの放水の歓迎を受けたが、消防車のノズル部分と右主翼の先端が接触した。

 その後の点検で、右主翼先端の航空灯が破損しているのが見つかった。乗員らは衝撃に気付かなかったという。

 日航は機体を修理後、乗客を乗せずに日本に戻す予定。日本代表の合宿日程には影響しない。(共同)

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