元代表DF倉田安治氏 中国・大連監督に“昇格”就任

[ 2014年5月30日 05:30 ]

 J2岐阜などで監督を務めた経験がある元日本代表DFの倉田安治氏(51)が、中国スーパーリーグ大連阿爾濱の監督に就任することが29日、分かった。30日、大連市内で発表会見を行う。

 倉田氏は日本リーグの本田、読売でプレー。92年に現役を引退後、S級ライセンスを取得。10年に岐阜で指揮を執った。13年12月からは大連のリザーブチームの監督を務めており、トップチームに“昇格”する。大連は11年に下部リーグから昇格し12年にライバルチームの大連実徳を“合併”。昨季は5位と健闘も、今季は14試合で13位と低迷しており、指揮官の交代を決断した。

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