新加入の藤本&伊藤がゴール!横浜、開幕戦白星スタート

[ 2014年3月2日 15:57 ]

<横浜・大宮>前半17分、横浜・藤本はゴールを決め笑顔を見せる
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J1第1節 横浜2―0大宮

(3月2日 日産ス)
 昨シーズン勝ち点1差で優勝を逃した横浜はホームで昨季14位の大宮と対戦。新加入したMF藤本とFW伊藤がゴールを決めて2―0で勝ち、2年連続で開幕戦を白星で飾った。

 前半17分、横浜はDF中沢が前線のMF斎藤にロングパス。左サイドでこれを受けた斎藤はドリブルで中央へ。相手DFに阻まれてシュートこそ打てなかったが、こぼれ球をMF藤本が左足のインサイドで絶妙なタッチのシュート。ボールはGKの頭を越え、ゴールネットを揺らした。

 横浜生え抜きの日本代表MF斎藤、そして名古屋から新加入したMF藤本の新旧メンバーがそれぞれの持ち味を生かして生まれた先制ゴール。これで主導権を握った横浜は1―0とリードして前半を折り返した。

 後半は大宮に攻め込まれる時間帯も多かったが、DF中沢、栗原を中心を無失点で切り抜け、後半42分には清水から新加入したFW伊藤が左足で豪快なミドルシュートを決めて貴重な追加点を奪った。

 先月22日のゼロックス・スーパーカップで広島に0―2、同26日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ全北現代(韓国)戦は0―3と2連敗で迎えたJ開幕戦だったが、悲願の王者奪回へ好スタートを切った。

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