インテル、敵地でローマと引き分け 長友フル出場「最低限の結果」

[ 2014年3月2日 07:27 ]

ローマ戦の後半、攻め込むインテル・ミラノの長友(右)

 イタリア、セリエA第26節の1試合が1日に行われ、インテル・ミラノは2位ローマと敵地で0―0の引き分けに終わった。日本代表DF長友佑都(27)は左MFでフル出場した。

 両チームともに決め手を欠き、インテルはリーグ戦2試合連続のドロー。長友は試合後、「最低限の引き分けという結果はポジティブに受け止める」と振り返った。マッチアップしたローマのFWジェルビーニョは、W杯ブラジル大会1次リーグC組の初戦で日本と激突するコートジボワールの中心選手。長友は「スピードがあって個人能力が素晴らしい」と印象を語り、「危険なシーンもあったが、押さえられてよかった」と話した。

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