東京V 松本との3本勝負に敗れ、HPジャックを許す

[ 2014年3月2日 17:29 ]

<東京V・松本>後半43分に3点目を決めて喜びを爆発させる松本・船山

J2第1節 東京V1―3松本

(3月2日 味スタ)
 昨季13位の東京Vはホームに昨季7位の松本を迎えたが、1―3で敗れて黒星発進となった。

 昨季チーム最多の11得点をマークした元日本代表FW高原直泰(34)やDF森勇介(33)ら昨季までのレギュラーをメンバー外にし、今季ユースから昇格したばかりのDF安西幸輝(18)、FW菅嶋弘希(18)ら10代の選手を5人先発に起用。平均23歳という若い布陣で臨んだが、2年前の開幕戦で2―0と下した松本にはじき返された。

 東京Vと松本はこの開幕戦でチームとサポーターによる「3本勝負」を実施。勝ったチームが試合翌日まで負けたチームの公式サイトをジャックするという前代未聞の企画は「サポーターリレー対決(1ポイント)」「観客数対決(2ポイント)」「試合勝敗対決(3ポイント)」の3本の合計ポイントで勝敗を決定することになっていたが、全てで敗れた。

 敗れた東京Vは3日午後11時59分まで公式サイトを松本にジャックされ、チームマスコットのヴェルディ君は7月26日のアウェー松本戦でボランティアとして試合運営に駆り出されることになった。

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