カズらベスト11 ベストゴールは伝説のレオナルド

[ 2013年5月17日 19:17 ]

ベストイレブンに選ばれた三浦知良

 Jリーグは17日、20周年を記念して実施したサポーター投票で、過去20年のベストイレブンに三浦知良(横浜FC)らが選ばれたと発表した。ベストゴールは1995年のレオナルド(鹿島)、ベストマッチは2006年12月2日の浦和―G大阪(埼玉)となった。

 ベストイレブンの三浦は最多の5852票を獲得。現役はGK川口能活(磐田)、DF中沢佑二、MF中村俊輔(ともに横浜)、遠藤保仁(G大阪)を合わせ5人が入った。ほかに横浜で活躍し、一昨年8月に急逝した故松田直樹氏や元日本代表の井原正巳(浦和)、中田英寿(平塚=現湘南)、名波浩(磐田)、中山雅史(札幌)、名古屋でプレーしたストイコビッチが選出された。

 レオナルドのゴールは95年11月1日、カシマスタジアムでの横浜F戦。ゴール前でリフティングしながら相手選手をかわし、反転して左足で決めた。

 ベストマッチはワシントンの2ゴールなどで勝った浦和がリーグ初優勝を決めた試合で、観衆は6万2241人を集めた。投票は15日まで受け付けた。

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