松井大輔 6月で契約満了、移籍金かからず…J復帰なら9年ぶり

[ 2013年5月17日 08:09 ]

<京都・広島>2002年12月、天皇杯準決勝で、朴智星(右)のパスに走り込む松井

 横浜が、ブルガリア1部スラビア・ソフィアの元日本代表MF松井大輔(32)の獲得に乗り出していることが16日、分かった。実現すれば、松井は04年以来約9年ぶりのJ復帰となる。

 松井は鹿児島実から00年に京都に入団し、04年8月に当時仏2部のル・マンに移籍。1部昇格に貢献し「ル・マンの太陽」と呼ばれた。ル・マンで4シーズンを過ごした後もサンテチエンヌ、グルノーブルとフランスリーグで活躍。10年W杯南アフリカ大会では日本代表の全4試合に先発。FIFA(国際サッカー連盟)の技術研究グループが作成した報告書で本田圭佑(CSKAモスクワ)と共にドリブル技術が高いと評価されるなど、日本人屈指のドリブラーとして知られている。

 現在はブルガリアのスラビア・ソフィアでプレーし、今季は10試合に出場。今年6月末で契約が満了するため、移籍金もかからない。

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